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稲清農園では、「笑顔と感動を届ける」ことを念頭に掲げ、味を最優先にした栽培に日々取り組んでおります。

「ここが一番おいしい」「また食べたい」「贈ってあげたらめっちゃ喜んでもらえた」などの嬉しいお言葉を頂けてこそやりがいを感じられますので、味には強いこだわりを持って栽培してます。

その様な栽培の根底にあるのは、生育環境と植物の個性を上手く調和させることであると考えており、様々な栽培工程にて試行錯誤しながら励んでます。

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​稲清農園のこだわり

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土づくり

農業において最も重要であると言っても過言ではない土づくりにおいては、根がなるべく広く/深く伸び沢山栄養を吸い上げることができる状態を作っております。

写真の様に籾殻を土に混ぜることや、ミニ耕運機で畑の土を耕してあげることで固まっている土をフカフカにし、根が伸びる隙間を作ってあげます。その他、剪定で残った大量の枝を破砕機で粉末状にして土に戻すなど有機物も混ぜることで、土に良い働きをしてくれる微生物やミミズの繁殖も促進してます。

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着果量

一つの木に実らせるぶどうの量は、下記の例の様に房や粒の大きさ、甘さなどぶどうの品質に大きく関わります。

・木が持っている養分を分け合う房の母数が少ないほど1房にいく養分は多い

・ぶどうの数を調整することは葉っぱの過剰な繁茂を防ぎ、光をしっかりを浴び盛んな光合成に貢献する

そのため稲清農園では1区画ごとのぶどうの数をカウントし、実らせ過ぎない様に徹底的に管理しております。

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こまめな灌水

ぶどうにとって水は成長に必要不可欠な要素です。

例えば、芽が膨らむ時期には木の根っこに根圧をしっかりかけてあげることで養分が根っこから木の先へ送られます。

雨も降りますが木が求めているタイミングでしっかりを水を与えてあげることで美味しいぶどうが育つと考え、水源がない畑であっても水を運び散水しております。

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剪定方法

稲清農園ではスペースが限られている場合などを除き長梢剪定にて栽培しております。

剪定とは木の全体のバランスを整えてあげるために行い、剪定方法には大きく分けて短梢剪定と長梢剪定の2種類があります。長梢剪定の方が時間もかかり技術力も要するのですが品質にこだわるために長梢剪定を取り入れております。

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完熟状態での収穫

ぶどうは木から収穫すると追熟する事はありません。

そのため、最高のタイミングで収穫した味を楽しんでいただきたいという当園の思いから収穫時期を厳選して収穫しております。

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